神戸渡船の出船場所から近い堤防5防白灯に渡しています。
5防北側には台船、南向きはサルベージ船が留まっている場所もあります。

 5防灯台を西側から東側に向けて季節が進んで湾内に魚が入って来た時、落とし込みなどでの釣りには最適な堤防です。
時期にも寄りますが内湾とは言えない釣果が期待出来る堤防です。
比較的空いていてのんびり釣りをしたい方に向いてます。

神戸港の内側に位置していますが魚影が濃く、
5防北側に停泊している台船の下にも魚がいるようです。


5防の場所はこちら。

5防の沖にある6防
ポートアイランドの北側東部付近から東に伸びる長い堤防です。

 6防のポーアイ付近から堤防の北側には昔使っていたような支柱があり魚が好みそうな部分です。
南側に高く北側は低く南北に高低差があります。
南側は8防と近い水道部分も時期によっては潮流があるようで魚が通っているようです。
船が着く場所から西側の面は釣り人も少ない傾向があり、広い堤防でのんびり釣りをしたい方に最適です。

 

6防の場所はこちら。

6防の北側に位置する場所に枝のように伸びた堤防があります。

 6防枝を根本付近から北向き神戸港の内側に堤防は伸びていますが時期が来ると魚の回遊があります。

また6防との根本や角のところも魚影が濃いところです。

シーバスやチヌの方に人気のある堤防です。
堤防と堤防の繋ぎ目が広く開いている部分もあるので歩く際は注意してください。

 

6防枝の場所はこちら。

神戸沖堤防の象徴のような赤い灯台が神戸7防赤灯台です。
灯台付近は潮通しが良く、魚がよく立ち寄ると言われている場所になります。
また釣り人にも人気のある堤防です。

 7防赤灯を北東側に向けてカーブ方面に向けての沖側は魚の通り道のような部分もあるようで魚影が濃い堤防です。
7防の内側は西向きに潮が流れている事が多く潮流もあり、その北側に見えるのは六甲アイランドになります。
灯台付近は足場がよい方ですが、南側の外側と北側の内側の高低差があり、外向きから内側に降りる際は特に注意をしてください。
また台風の影響で堤防のコンクリートがズレている部分もあるので歩行の際は注意してください。
神戸渡船では南側の堤防に上る用の梯子を船に積んでいるので必要な際は言ってください。

 

7防の場所はこちら。

 

7防の赤灯からカーブに向かって東側に歩くと神戸渡船専用の青い階段の船着き場があります。
神戸渡船のシールが貼ってあるのが目印です。

 神戸渡船の乗り場は青い構造物が目印になります。
7防は赤灯だけではなくカーブから東側に向かっての直線部分もあります。
沖向きへのキャストの際は足場が高いので上り下りには注意をしてください。

もちろん沖向きも内向きも投げれる場所ですが、先般の大型台風の襲来で足物のコンクリートがめくり上がっていて足元が悪い部分もあるので歩く際は注意してください。

また堤防沖向きの堤防は幅が狭いので歩く際は注意してください。
神戸渡船では南側の堤防に上る用の梯子を船に積んでいるので必要な際は言ってください。


7防のカーブの場所はこちら。

 

6防のすぐ南側に位置する堤防が8防です。

 8防を南側に向かって灯台も無く南側にはフェンスがある堤防です。
まるで長いトーフのような形状してます。

高低差が無い堤防で足元に不安がある方に人気のある堤防です。8防の北側は6防との間が100メートル程度しかないので潮通しの良い部分です。
目印が少なくインパクトの少ない堤防ですが意外と魚影は濃くハイシーズンに釣れた話もよく聞きます。

 

8防の場所はこちら。

 

ポートアイランドの一番南側のラインに東に延びる堤防
一番沖に近い堤防で回遊魚のシーズン初期には入って来る魚が最初に接岸して釣れる大変人気のある足場の良い堤防です。

 時期によって大型の魚の回遊もあるようでタイミングによっては魚に出会えます。
堤防の表面には2本のスリットが入っていて真ん中が窪んでいるのが特徴です。

根本や真ん中、東側など特徴のある堤防です。
先端の小さな白い灯台付近、潮が巻くポイントも存在します。
内側でも外側でもタイミングが合えば魚に会えます。

※ 潮が高い時、風が強い時には波が堤防を越える恐れがある時は渡れない時もあります。
※ 堤防西側のフェンスを越えて堤防に侵入すると不法侵入になるので注意してください。

 

ポートアイランド沖堤防の場所はこちら。

 

ポートアイランド沖にポツんとある小さな堤防
目印は暗くなると黄色いライトが5個点減して沖に見えます。

神戸港で渡れる堤防で最も沖に位置しますが、堤防が低いので強風や高潮で渡れない時もあります。
また堤防のコンクリートの段差が大きくなっている部分もあるので歩く際は注意してください。

ミニ波止だけあって小さい堤防なので人が多くて釣りをするのは厳しい時もあります。
神戸港で一番沖にあるので魚が回遊してきた時などは良い釣果が期待出来る堤防です。

※ 潮が高い時、風が強い時には波が堤防を越える恐れがある時は渡れない時もあります。

 

ミニ波止の場所はこちら。

 

『和田防』は現在臨時便のみの出船になります
臨時便に関しては出船情報を確認してください

和田防白灯台は神戸港のポートアイランド西側に位置する一文字の堤防です。
東側の白灯に渡してます。

 内側も外側も釣果が見込めますが、外側はテトラが沈んでいるので健脚向きです。
北向きは足元が良いですが海面までが高いので注意が必要です。

 

白灯側は新波止との間の水道の潮通しが良いです。
神戸港に刺してくる魚の当たる場所になる時があります。

 

和田防の場所はこちら。

 

『新波止』は現在臨時便のみの出船になります
臨時便に関しては出船情報を確認してください

和田防の南側に位置する短い堤防の新波止
南側には白灯台、東側はテトラが沈んでいて西側には1メートル程高くなってます。

 足元は良いのですが西向きが1メートル程度高くなってます。

階段やスロープは無いので乗り降り時に足元には注意してください。

明石海峡からの潮が当たる部分でもあるので時と場合によっては良い釣果が見込めます

 

新波止の場所はこちら。

 

注意事項
※ 渡船料金は中学生以下子供は一律1,000円になります。
※ 堤防に渡る際は渡船乗船時からライフジャケットの着用が義務付けられてます。
※ 脚力に自信が無い方は高低差の無い堤防をお勧めします。
※ 釣行は安全を考えての行動をおねがいします。
※ 季節によって潮や風、海の状況によって渡れない堤防が出る時もあります。
※ 天候状況を確認していただき出船に関する詳細は出船情報の確認をおねがいします。